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診療経験
1972年 広島市民病院 神経科に勤務後、神経内科では一般的な頭痛、しびれ、めまいなどを
訴えられる多くの患者さんの診療にあたってきました。その一方、パーキンソン病と重症筋
無力症には当初から特に重点を置いて診療し、パーキンソン病においては400名を越える患者
さんを継続して診療してきました。重症筋無力症では、230名の胸腺摘出術を含む診療にあた
りました。また、1990年から2006年までの16年間、認知症疾患センターの担当医としてアル
ツハイマー病を始めとする多数の認知症の診断に従事してきました。

よしなが神経内科クリニック

広島県広島市中区紙屋町2-2-25 大野ビル3階
TEL:082-543-5300

パーキンソン病、認知症、重症筋無力症、以上3つの病気を中心に、これまでの専門的経験を
活かして病気や症状の改善だけでなく、患者さんの生活や心の支えとなる診療を目指します。
診療内容

パーキンソン病で最初に気付かれる症状は以下の通りです。
@手や足の振え。
A書字が小さくなる。ボタンを留められない。
Bすり足歩行、突進歩行、最初の一歩が出にくい。
C寝返り、起き立ちが難しい。
D声が小さくなる。
E姿勢が前かがみになる。
F表情が乏しくなる。
G腰、肩、手足の痛みやしびれ。
3割の方では振えがみられません。症状が似ているので「年のせい」、「脳梗塞」、「腰痛症」、
「うつ病」として他の診療科で診療を受けている方もあります。
パーキンソン病の治療は、薬物治療が中心となり、専門性を必要とします。患者さんの症状に
合わせた服薬調整によって症状を改善することができます。

パーキンソン病について

診療内容

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